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2008年7月22日アーカイブ

かなーり高精度な体重計?を購入しました。

日本の有名メーカーのホームユースのものだと普及タイプで
最小表示が100g、高精度を謳っているもので50gです。
(内部的にはもう1桁多く測っていますが…。)

50gということは4桁測定(たとえば5.005*10kgで有効桁数4)ということになりますが、
一般的に重量の測定において4桁以上の測定を行うときには空気による浮力の補正の必要や
校正分銅の不確かさなど不確かさを無視することができなくなります。

ですから、家庭用体重計でこれ以上精密な測定を可能にする意味はなく、
製品ラインナップとしては極めて妥当・・・なのは承知の上でですね。
そもそも、もし50gよりも小さい単位で体重を測定するならば、立った姿勢での測定は
困難でおそらく横になるか眠るかしないといけないと思われます。
というのは立っていると本人が静止しているつもりでもバランスをとり、立ち続けるために
無意識に筋肉が運動してしまい体重計にかかる力が安定しないためです。

そんな感じの理由で無意味と分かっていながら…見つけてしまうと買ってしまう悪い癖です。

最小表示5gの体重計というかデジタルはかり。ハイエンド家庭用の10倍の分解能です。
6桁(100.001kgを測れる)くらいのものが10万円くらいであるのを知ってましたが
そんなのはいらないです。スーパー銭湯の体重計みたく台ばかりタイプ。
で、70kgまで5gで量れるのを1万円で売ってたので即買い(笑)
しかもコンパクト。普通の体重計くらいの大きさです。
中国製っぽいですがこの値段でどのくらいの精度で測れるのかに興味がわいてしまいました。

これが意外に性能がいいんです。室温28℃という好条件ですがA/Dのまともな奴と比べると
おおむね10g程度の差しかなくて当たりくじを引いたようです。

立って乗っても±50g程度は平気でぶれるし(表示が止まりません。)
飲酒していなければ立っていても大丈夫なことが判明(笑)

70kgまでしか測定できないのでこれは体重計ではないのでしょうが、いいことがあります。

これが壊れるまでは70kg以上に太らないという決意が得られます(#^.^#)

写真は後日UP.

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