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GPS内蔵デジカメ-Nikon COOLPIX P6000

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大手メーカーで開発中という話を小耳にはさんでてっきりCanonかと思っていたら
Nikonでした。このところ元気がいいですね。

p6000_01.jpg

写真転載元(Nikonプレスリリース:ニコンデジタルカメラ「COOLPIX P6000」の発売について)

coolpixのフラッグシップとしての登場です。
最近こういうゴツいコンデジにはめっきり興味がなくなってしまったので
たぶん買わないですが、今後の商品戦略を占う意味では注目のモデルです。

デジタル一眼にもGPSを内蔵してほしいですが、D300,D700,D3と上位機種は
発売されてあまりに間もないですので…。
まずは周辺アプリケーションでサードパーティーの製品も含めてジオタグとの連携を
強化した製品を開発するような流れにつながってくれればうれしい限りであります。

NEFへのジオタグの追加はM-241でしばらく我慢。方法はこちら

使用されているGPSチップの仕様は公開されていませんが、
ここでショボイことをやると今後のGPS内蔵デジカメの開発に暗雲を呼ぶことになりかねません。
ImpressWatchあたりがガッツリ検証してくれるのを待つしかありません。

GPSの仕組み上すぐには測位できないので、基本的には撮影行程――たとえば
観光地を歩いている間――中ずっとGPSチップに給電し測位し続けなければなりません。

現在流通している一般的なチップで普通に組むと100mW/h程度の電力が必要で
このモデルで使用する電池EN-EL5の電気容量が4070mWですから、
仮に撮影行程の時間を5時間とすると容量の12%はGPSのために使われることになります。
どんなチップを使っているかもわかりませんのですべて想像上の話ではありますが
この数字を大きいとみるか小さいとみるか…。たぶんもっともっと省電力化されています。
というかそうじゃなきゃ私は欲しくならない。

あとGPS内蔵モデルを続ける気があるならぜひ電子コンパスも内蔵していただきたいものです。

 

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このページは、ねずみが2008年8月 8日 AMに書いたブログ記事です。

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