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GPSの最近のブログ記事

デジタルカメラとGPSデータロガーの組み合わせで、後処理によってジオタグを加える際には

デジタルカメラの時計が正確であることが必要ですね。

撮影前にM-241に表示される時刻でデジタルカメラの時計を合わせるのを忘れると

撮影終了後にカメラ時刻と実時刻とのズレをメモしておいてジオタグを撮影データに追加するときにズレを指定してやる必要があります。

私のD40だと1か月で1分くらい平気でズレてくれますが、D300ではだいぶ良くなっているように感じます。

後日詳細に検証ということで。

D200は既に手放してしまったのでわかりませんが・・・。 

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大手メーカーで開発中という話を小耳にはさんでてっきりCanonかと思っていたら
Nikonでした。このところ元気がいいですね。

p6000_01.jpg

写真転載元(Nikonプレスリリース:ニコンデジタルカメラ「COOLPIX P6000」の発売について)

coolpixのフラッグシップとしての登場です。
最近こういうゴツいコンデジにはめっきり興味がなくなってしまったので
たぶん買わないですが、今後の商品戦略を占う意味では注目のモデルです。

デジタル一眼にもGPSを内蔵してほしいですが、D300,D700,D3と上位機種は
発売されてあまりに間もないですので…。
まずは周辺アプリケーションでサードパーティーの製品も含めてジオタグとの連携を
強化した製品を開発するような流れにつながってくれればうれしい限りであります。

NEFへのジオタグの追加はM-241でしばらく我慢。方法はこちら

前回はHolux M-241のファーストレビューとあんまりやっちゃいけないような事をしてみましたが、
今回はまじめにGPSの精度なんかを…。

さっそく。下の画像は上、左下、右上の順にJRの三田、神戸、京都の各駅です。
かの有名な塚口-尼崎間というのはちょうど画面中央下部の┴になってる部分です。

制限速度70km/hのところを100km/hオーバーで突っ込んで脱線したのに
制限速度を60km/hに下げたうえに実際には50km/h程度で走ってる今のやり方は
私には謎です。速度を守れば脱線しないしATS-Pが整備された今となってはなおさら・・・。
朝寝坊でもしていたら私自身のっていたかもしれない電車でしたが、
電車が遅れてる時に、ああもノロノロ走られるとむずがゆくて仕方ないです…。

関係のない話はこの辺にしといてGPSロガーの話へ。
GoogleEarth形式のログファイルを用意しているのでインストールしている方は

ここをクリック してご覧ぐださい。(上手くいかないときは“右クリック→保存”でお願いします。)

GoogleEarthは無料でダウンロードできます。詳しくはGoogleのサイト(外部リンク)で。

Holux M-241のログ

きょうはHolux M-241関連です。
この機械、ちょくちょくブログにも出てきてますので私も( ..)φメモメモ

電源は単三乾電池1本ですのでそれで比較写真です。(それぞれの写真はクリックで拡大します)

Holux M-241

でかいようなそうでもないような、微妙な大きさです。
真剣に設計すればあと30%くらいは体積を減らせるような気がします。

バックライトの点灯時間は本体のメニューから設定できます。

Holux M-241底面に電源スイッチとUSB mini Bタイプ(メス)が配置されています。
電源スイッチは少しくぼんだ位置にあるのでグローブをしたまま操作するのは難しいです。
そうそうON−OFFするようなものでもないので引っかかって勝手に切れてしまうような作りでないことはむしろ歓迎できます。
データポートの形状は一般的なものです。5mの長いのとか10cmぐらいのとか巻き取り式のとかいろんなケーブルが売っているので付属のケーブルが気に入らない人は簡単に他の物を使えます。
もちろん本体でロギングしながらPCとかPDAにデータを送ってくれます。地図上に現在地を表示することもできますが、どのソフトが使えるのかは知らないです・・・。

 

Holux M-241

アウトドアで使うにはこの色もそんなに気にならないですが、街中でぶら下げて歩くのはちょっと勇気のいるカラーリングです。ステッカーなので簡単に剥がれます。
私は気に入らないので、剥がしてしまいました。 

GPSデータロガーのデータを使ってNikonのデジタル一眼レフカメラのRawファイルにジオタグを追加する方法です。
とりあえず私の備忘録なのでまた時間があるときにわかりやすく書きなおすことにします。

私の環境を。
カメラ…Nikon D40
PCのOS…WindowsVista
GPS…M-241

JPEG画像にジオタグを追加するソフトはいくらかありますがNEFファイルにジオタグを
追加するソフトというのはなかなかいいものはないようです。

gpsPhoto.plというPerlで書かれたプログラムが今のところ唯一ではないでしょうか。
Windowsやマックしかパソコンに触ったことのない人には少々敷居が高いです。
いや・・・かなり高いです。
コマンドラインベースなので…。

Windows上でPerlを実行するにはActivePerlなどのPerlインタプリタを使えば実行可能かとは思います。
が、私のパソコンにはバーチャルマシンとしてLinux(Ubuntu)が既にインストールされてあったので
それでまずは実験。

思い出はいつまでも(外部リンク)の記事を参照しながら何とかgpsPhoto.plを使える状態にしました。
この通りやってもどうもうまくパッケージをインストールできないのでかなり試行錯誤しました。

ようやく使えるようになって実行してみますが

Could not find a coordinate.
(座標が見つからない)

と怒られる。うーん。
最初に

Parsing GPX file "(gpxファイルのフルパス)": 4475 points.

を返しているのでGPSのデータ自体は読み込んでいる様子です。
テキストエディタでGPXファイルを見てみると時刻がUTCで記録されています。
東京時間との時差を--timeoffset -32400で指定してやるとうまくいきました。

最初、--timeoffset -9 として失敗したけどこのオプションの単位は“秒”とだいぶ後で気がつきました。

これでNEFファイルへのジオタグの追加はOKです。

JpegAnalyzerみたいなExifリーダーでNEFを見てみると度分秒形式(DMS形式)で
座標データが追加されているのを確認。
メーカーノートの破壊もされておらずいい感じです。JPEGに現像してもジオタグはちゃんとあります。

さて無事ジオタグの追加に成功したものの、NEFのままの状態で地図上に画像を表示する
ソフトが見つからないです。誰か知っていたら教えていただきたいです。

惜しいところでGoogleから無償で利用できるPicasa2でしょうか。
NEFの管理に対応していてJPEGファイルのジオタグはGoogle Earth上に表示可能。
NEFのプロパティを見るとExifが読めてないようなのでこれに対応さえすればいいので次期アップデートに期待したいところです。

ちょっと読みにくい内容になってしまったがご容赦願います。

 

このM-241はなかなか高性能です。誤差は90%くらいの確率で1m以下に入っていいます。
上空を遮るものがなければ…ですが。この機種が云々というより最近のGPS全般高性能ですね。
衛星を捕まえるのが早いし、物陰や部屋の中(鉄骨一戸建て)でもロストしないし。

AUのケータイのGPS機能の誤差の少なさは基地局との通信でDGPS測位してるから
だと思っていましたけれども、GPSチップの性能が上がっているんですね。

ちなみに比較の対象はエンペックスのポケナビ65EZです。
測位が遅いしすぐロストするし・・・ハンディGPSのはしりですからねぇ。

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